てらろぐ
季刊「あきばさん」
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梅花講

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お稽古 ・ 休憩 ・ お稽古
 ◎  椅子と机を使ってのお稽古ですから 足が痛くなる心配もありません
 ◎ 日にちなどにつきましては おたずねくださいませ

梅花流詠讃歌 「お誓い」
御詠歌(ごえいか)は、
ほとけ様や仏教のみ教え ・ お釈迦様やお祖師様の御一代 ・ ほとけ様や亡き人へのおもい
などをわかりやすい詞(ことば)にして
 親しみやすく メロディーにのせてお唱えする(うたう)仏教音楽のひとつです。

曹洞宗の御詠歌は、昭和27年(1952年)に誕生し、
「梅花流(ばいかりゅう)」という名前がつけられました。
お釈迦様 ・ 大本山永平寺を開かれた道元禅師様 ・ 大本山總持寺を開かれた瑩山禅師様・
観音様 ・ お地蔵様 ・ だるま大師様の曲、
ご本山(大本山永平寺・大本山總持寺)の曲、
お盆やお彼岸などのお寺の行持の曲、
お葬式やご法事のときにお唱えするご供養の曲、
お祝いの曲 など、80曲以上の曲があります。
そのメロディーは、どこかなつかしく、人びとにぬくもりと安らぎを感じます。


御詠歌を共に学ぶ仲間を「講員(こういん)」、
御詠歌を学ぶ集まりを「梅花講(ばいかこう)」といいます。
曹洞宗には、国内外に約17万5千人の講員さんと約6万4千の梅花講があります。


梅花流詠讃歌には、「つどうたのしさ」と「お唱えするよろこび」があります。
詠讃歌を通じて、ほとけ様のみ教えを学び、ほとけ様とお出会いするところに、
自分では気がつかずとも、自分自身が豊かに育っていく。
そこに、梅花流詠讃歌を学ぶ深さと悦びがあるといえましょう。


「新井寺梅花講」は、先代住職への報恩供養にはじまりました。
まもなく30年になろうとしています。
気持ちよく声をだし、楽しくお稽古をしています。
お茶飲み休憩の「おしゃべり」も、大事な時間です。
お彼岸やお盆の法要などでは、ご供養にお唱えをさせていただき、
日ごろのお稽古の成果をほとけ様やおまいりの皆様にお聞きいただきます。
2年に一度 開かれる千葉県の大会でもお唱えをさせていただいております。

仏教の教えを学びたい方、歌うことや音楽が好きな方、おしゃべりが好きな方・・・、
どなたでも、いつからでも参加いただけます。
もちろん、声の良し悪しや歌の上手い・下手は問いません。
声をだすことは、からだとこころの健康にもつながります。
たのしいお仲間もできます。
どうぞ、お気軽にお出かけください。
ご一緒におとなえしましょう。



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