てらろぐ
季刊「あきばさん」
坐禅
写経会
梅花講

秋葉山 新井寺

新井寺のこと ご供養のこと お墓のこと 瓏仙院のこと 花屋 秋葉山
瓏仙院と?階禅師様のこと ?階禅師様は、昭和16(1941)年6月、大本山総持寺の第十二世貫首(かんしゅ ・ 大本山の住職)に、
7月には、大本山永平寺の第七十一世貫首に昇任され、曹洞宗の両大本山の住職 ・ 禅師様をお勤めになりました。また、昭和19(1944)年、曹洞宗管長にご就任以来、昭和43(1968)年1月19日に93歳で遷化(せんげ ・ 和尚さんが亡くなること)されるまで、「終身管長」として、休む間もなく日本国内はもとより、世界各国を歩かれ、仏法の種をまき、広く親しく布教教化された禅師様です。
新井寺の先代住職は、幼少のときに両親を喪くし、同郷の?階禅師様とご縁をいただき、禅師様のお弟子となりました。禅師様を「生涯の師」として心から敬慕し、お仕えされました。
その禅師様への「報恩行」として発願したのが、「禅師様のお寺を建てる」ということでした。
このお寺を拠点として、ひとりでも多くの人に仏教や曹洞宗の教えを伝え、地域社会の皆様へ布教教化していくことを、禅師様への「報恩行」とされたのです。
「瓏仙院(ろうせんいん)」は、新井寺の先代住職が発願し、現住職がその願いを受け継いで、開山されたお寺です。
「瓏仙院」というお寺の名前の由来は、先代住職のお師匠様であった?階瓏仙禅師様のお名前からいただきました。
瓏仙院の建立にあたって、平成15(2003)年秋に、松戸聖地霊園を開園、平成21(2009)年秋には、おもに松戸聖地霊園の利用者の皆様のための法要施設を建築。さらに、平成22年(2010)の秋には、曹洞宗から設立の認可をいただきました。
現在は、国の認可をいただけるよう、地域社会の皆様への布教教化に勤めています。 瓏仙院のご本堂(法要室)「瓏仙閣」には、ご本尊様として仏教の源である「お釈迦さま」をおまつりしました。日ごろのご法事のほかに、合同の春秋お彼岸法要・お盆のお施餓鬼法要を行なっています。
また、坐禅会や写経会も開いております。
ご本尊様
合同法要の様子
 
ご本堂の様子
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〇 電車
    JR武蔵野線・北総鉄道 東松戸駅 下車 
     徒歩にて 約10分

〇 バス
    京成バス 本八幡駅北口より
     「本31系統 高塚・東松戸駅行き」にて「高塚」で下車
     徒歩にて 約5分
     本八幡駅から14個目の停留所
     所要時間 約20分・料金270円
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