てらろぐ
季刊「あきばさん」
坐禅
写経会
梅花講

秋葉山 新井寺

新井寺のこと ご供養のこと お墓のこと 瓏仙院のこと 花屋 秋葉山
毎月 2 回 午後 1 時半 から 4 時半
(日にちは「てらろぐ」などでご確認ください)
お稽古 ・ 休憩 ・ お稽古
  椅子と机を使ってのお稽古ですので
  足が痛くなる心配もありません

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梅花流詠讃歌のおすすめ

御詠歌(ごえいか)は、仏さまの教えやご先祖さま・亡き人への思いをわかりやすいことばにして、
親しみやすくメロディーをつけておとなえする(歌う)仏教の音楽です。
そのメロディーは、どこかなつかしく、人びとにぬくもりと安らぎを届けます。
梅花流詠讃歌 「お誓い」
曹洞宗の御詠歌は、昭和27年に誕生し、「梅花流(ばいかりゅう)」という名前がつけられました。
御詠歌を通じて仏さまの教えを学び、毎日の暮らしのなかに実践することで、
自分自身を豊かにします。そして、御詠歌は、自分自身のなかの「仏さま」を育てます。

御詠歌を共に学ぶ仲間を「講員(こういん)」、御詠歌を学ぶ集まりを「梅花講(ばいかこう)」といいます。
曹洞宗には、国内外に約17万5千人の講員さんと約6万4千の梅花講があります。

「新井寺梅花講」は、先代住職への報恩供養にはじまりました。
まもなく25年になろうとしています。
気持ちよく声をだし、楽しくお稽古をしています。
お茶飲み休憩の「おしゃべり」も、大事な時間です。
秩父・坂東・西国の札所をご詠歌をおとなえして巡礼する旅にもまいりました。

仏さまの教えを学びたい方、歌うことや音楽が好きな方、おしゃべりが好きな方・・・、

どなたでも、いつからでも参加いただけます。
もちろん、声の良し悪しや歌の上手い・下手は問いません。
気持ちよく声をだすことは、からだとこころの健康にもつながります。
どうぞ、お気軽にお出かけください。
ご一緒におとなえしましょう。
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